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会議メモはもう取らない!スマホ録音&NotebookLMで議事録を自動生成する方法

クマやべ…会議でメモ取ってたら今言ってたこと聞き逃したぞ。大事な情報だった気が…



「この話録音しといて、あとで聞いて書き起こそう!メモ取る必要ないぜ!」って録音したデータが1年分くらいありますぅ…
そんな悩みは、AIリサーチツール「NotebookLM」がすべて解決してくれます。
スマホで録音して放り込むだけ。それだけで、完璧な要約と分析が手に入ります。
この記事ではiPhone・Androidそれぞれで、最もスムーズに NotebookLM へ繋ぐための最強ルートを解説します。
iPhoneユーザー:【PCM録音】 → NotebookLM
iPhoneで最も確実かつ高音質に録音できるのが、定番アプリの「PCM録音」です。



私も会議のときはPCM録音で音声データとってます!
手順
アプリ内の設定で、保存形式を「WAV」または「MP3」にします。
会議中、スマホのマイクをスピーカー(話し手)の方に向けて録音します。



…が、まぁ正直適当にそのへんに置いておいても問題ないです
録音終了後、ファイル一覧から共有アイコンをタップし、「ファイルに保存」または「Googleドライブ」を選択して保存します。



ここはスキップしてもいい(直接NotebookLMにあげられる)のですが、録音ファイルは散らかりがちなので、一度ドライブに上げて整理するのをオススメします!
ブラウザでNotebookLMを開き、「ソースの追加」→「ファイルをアップロード」から、先ほどの録音データを選択します。



直接アップロードしてもOK!
※ Apple純正の「ボイスメモ」は使い勝手はいいのですが、録音ファイルが「.m4a」という形式になって、そのままではNotebookLMでは読み込めません。
別のファイル形式に変換するサービスはイマイチいいのが無いし、他のAIサービスで文字起こしだけするという手もありますが、二度手間感があるのでPCM録音を入れてNotebookLMに放り込むのをオススメします。
Androidユーザー:【Googleレコーダー】 ➡ NotebookLM
Android(特にPixelシリーズ)なら、Google純正の「レコーダー」アプリが最強です。
手順
「レコーダー」アプリで録音を開始します。この際、画面上でリアルタイムに文字起こしが行われます。
録音終了後、右上のメニューから「Google ドライブへバックアップ」をオンにします(または手動でアップロード)。
NotebookLMの「ソースの追加」から「Google ドライブ」を選択。先ほどの録音ファイル、または自動生成された「文字起こしドキュメント」を選択します。



さすがにGoogle謹製のAndroidはNotebookLMとの相性がいいですね!
※ Pixel以外のAndroid端末の方は、「ASR」等のアプリでWAV保存し、Googleドライブ経由で渡すのがスムーズです。
NotebookLMで「議事録」を生成させる魔法の指示
データを放り込んだら、NotebookLMのチャット欄にこう打ち込んでください。
これだけで、単なる文字起こしが「プロの議事録」に変わります。
注意点



音声データ→NotebookLMで議事録作成する際には注意点もあります
NotebookLMは1ファイルのサイズ制限がある
長い録音ファイルを一気に上げようとしたらエラーが出ます。
NotebookLMには「1ファイル200MB」という制限があるからです。
録音ファイルなら、30分を目安に一度録音を停止&再開するか、音声ファイルの編集ソフトがあるならそれで切りましょう。
用語などに注意
その会議や仕事独特の用語や人の名前なんかは上手く拾えない場合があります。
出来上がったものは確認しましょう。



最後は人が確認する!これはAIに仕事を投げるときの鉄則です!
まとめ:スマホは「耳」、NotebookLMは「脳」
- iPhoneは「PCM録音」でクリアな音を拾う。
- Androidは「Googleレコーダー」で文字と音の両方を押さえる。
- NotebookLMがその情報を整理し、あなたの知能として回答する。
一度この快適さを覚えると、もう紙とペンには戻れません。次回の会議から、あなたのスマホを「優秀な書記」に変えてみませんか?





