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【わかりやすいドローン事情】ドローン操作の基本「これだけはできておけ!」

ドローンスクールなどに通う前にドローンを買ってしまった方。「これからドローンスクールに通うつもりだけど、ドローンってどんなふうに操縦するんだろう?」と思っている方。「とりあえずドローン買っちゃった!」という方。
「どうやって操縦、練習すればいいんだろ?」って思いませんでしたか?
ちなみに私は「ドローンスクールなどに通う前にドローンを買ってしまった派」です。まぁ、操縦方法はすぐにわかるのですが、どういう練習をしたらいいかわからないんですよね。
ということで、この記事ではドローン操作の基本中の基本を押さえていきたいと思います。

基本操作とはいえ、バカにはできません。まずはこれらの操作をスムーズにできることが重要です!
それぞれの舵での動きの名称
ドローンの舵はプロポ(コントローラー)に左右一本ずつ、計2本あります。それぞれが上下、左右に動くのですが、これらに4つの動きが割り当てられています。


スロットル
ドローンのスロットルは上下の動きになります。


スロットルは回転数を上げ下げするので、結果ドローンであれば上下の動きになりますね。
ラダー
ラダーは左右回転する動きになります。


カメラをパン(左右に振る)するだけでなく、後述のエレベーターやエルロンと合わせて使うことでノーズ(ドローンの前方)を進行方向に向けたり、一定方向にキープしたりします。



イメージ湧きにくいですね。具体的な動きのところで説明します。
エレベーター
ちょっと紛らわしいですが、ドローンのエレベーターは前後の動きです。


前後に並行に移動します。
エルロン
エルロンは左右の動きです。


左右に並行に移動します。ドローンが前を向いてるときはわかりやすいですが、横を向いていたり、操縦者と向かい合っていると、とたんに向きがわからなくなります。



はっきりいって苦手です。
モードについて
ドローンのプロポ操作には、モード1とモード2という2つのモード(舵の割り当て)があります。
現在主流となっているのはモード2です。状況によりますが、練習するならモード2での操作をオススメします。
モード1とモード2を切り替えることができるプロポも多いですが、確認してから操作しましょう。



一部、農業用ドローンなんかはモード1での操作が主流だとか(←聞いた話です)。


基礎練習
このブログではモード2で説明していきます。
ホバリング
特に難しいことはないですが、ホバリングは基本です。
スロットルを上げて、いい高さで舵を離す。それだけ。
ですが、GPSが切れたりしたら結構ホバリングの維持が難しくなったりします。



超基本。別に練習するようなものでもないですが、やっぱり重要な動き(止まってるけど)です。
上昇・下降(スロットル)、回転(ラダー)、前後(エレベーター)、左右(エルロン)
単純な舵の上下、左右でできる動きです。
これも超基本の動きですが、できるだけ滑らかに動くよう、急な舵切りはしないようにしましょう。



グワッ!と動かしたくなりますが、じわっと舵を切り、固定して一定速度を保てるようにしましょう。
四角を描く
ホバリングをした高さ(目線くらい)のまま四角を描きます。
ノーズを前に向けたまま四角を描く方法と、ノーズを進行方向に向けて四角を描く方法があります。右回り、左回り、どちらも練習しておきましょう。


じんわりと舵を切って機体がブレないようにしましょう。あと、奥行きの感覚を掴んでいきましょう。



奥行きの感覚を掴むのは結構重要です。意外とわからないものですよ。
円を描く
ホバリングをした高さのまま円を描きます。


こちらも、ノーズを前に向けたまま円を描く方法と、ノーズを進行方向に向けて円を描く方法があります。右回り、左回りどちらも練習しましょう。
ノーズを進行方向に向けるときの舵切りは次の要領です。



慣れれば直感でいけますよ!


注意することは四角を描くときと同じですが、モード2だとノーズを前に向けたままの円軌道は、右の舵のみで行うので結構やりにくいです。



逆にノーズを進行方向に向けるやり方は結構やりやすいです。(個人的には、ですが)
8の字を描く
ホバリングをした高さのまま8の字を描きます。


こちらも、ノーズを前に向けたまま8の字を描く方法と、ノーズを進行方向に向けて8の字を描く方法があります。



左右8の字以外に前後8の字とかもありますね。
個人的にはノーズを進行方向に向ける操作方法は結構使います。撮影ポイントまでの移動は、前方が見えた方がいいので(DJI Mini 3 Proは横のセンサーもついてないですし)基本エルロン(横移動)は使いません。



逆に撮影するときは、エルロンなんかはよく使います。
ノーズインサークル(ちょっと応用)
ノーズを円の中心に向けながら、グルッと一周円を描きます。


難しそうに見えますが、舵の切り方を覚えてしまえば簡単です。被写体にカメラを向けながら周りを回る、という動きなので、実際に撮影でもよく使う動きですね。





これは他の動き(+スロットルの上下&カメラのチルトとか)と組み合わせたりもするので、舵の切り方を覚えちゃった方がいいです。
まとめ
ドローンの動き・操作の基本と、基礎練習方法についてまとめました。
操作自体はそこまで難しくないものがほとんどですが、ドローンの操作は、全て基本の組み合わせです。
基本の動きを一つ一つ正確に、素早く、滑らかにすることができれば、これらを組み合わせたときに操作の質が変わってきますよ。
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