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プログラミングを学んで稼ぎたい!【勉強方法と収益化の壁を説明】

このブログではパソコン一つで稼ぐ方法を色々と紹介しています。

その中でも、「プログラミングに興味がある!プログラミングで稼ぎたい!」と思っている人もいると思います。
この記事ではプログラミングで稼ぐために必要なスキルとその学び方について説明していきます。
プログラミングで稼ぎたい!…けど
いきなり厳しいことを言ってしまいますが、プログラミングを独学で学んで、一人で仕事を取ってきて稼ぐというのはかなり難しいと思います。
理由① そもそも独学でプログラミングを勉強するのはかなり難しい
そもそもプログラミングを独学で学ぶこと自体がかなり難しいです。
内容も難しいですし、どこからどう手をつけていいかわからない、という状況になりがちです。
断片的な情報はインターネットで調べれば出てきますが、プログラミングを系統的に学ぶには、本やスクールなどでないとなかなか厳しいかな、と思います。
あとはプログラムを実行する環境構築をするのがかなり大変で、専門的な知識が必要です。実行する環境を作るのが難しいんですよね。

それでも昔よりはコードを実行する環境は作りやすくなりました。PythonなんかはGoogle Colaboratoryを使えば特別な環境を構築しなくてもインターネット上で実行できます…すげぇ時代ですよ。
理由② 一人でこなせるようなプログラミングの仕事の案件が少ない
プログラミングで、例えばアプリを作ろうとするといくつものステップが必要になってきます。
- そもそもどんな機能をもっていて、どんなことができるアプリか
- その機能をどのように実装するか?フロントエンドは?バックエンドは?ユーザー認証はどうする?
- 実際にプログラミングをする。
アプリ一つ作るのにパッと思いつくだけでも、これだけ検討しないといけないことが出てきます。



実際にはもっと考えてプログラミングしていかないといけません…。スイマセン、私も簡単なアプリしか作ったことないのでなかなかこれ以上の話ができません。
これを一人で考えて、検討して、プログラミングするのはかなり大変です…。学ばないといけないことも山ほどあります。
逆に、プログラミングスキルを持っていてどこかに就職、という形であれば結構有利に就職活動を進めていくことができると思います。
なぜならIT系は常に人材不足だからです。ですので、「全部一人で」というのは無理でも、「チームの一員として」なら需要はかなりあります。



「ワンオペでプログラミングで稼ぎたい!」というのはかなり厳しいです。ただ、このあと一人で稼げる可能性がある分野は紹介しておきます。
一人、独学でも案件を取ってくる方法は?
プログラミングを使って一人で稼ぐのはなかなか難しいですが、可能性があるプログラミング分野もあります。



もちろん仕事をとってくるのは難しいですし、仕事としてこなすにはかなり勉強が必要ですが、これができれば可能性があります。
Web制作なら可能性がある
簡単に言うと、HP作成、ブログ作成ですね。
Web制作は形として見えやすいですし、HTMLやCSSは他のプログラミング言語よりも比較的理解もしやすいです。
特にWordPressについてしっかり学べば、仕事をもらえる可能性があります!



WordPressは一番利用されているCMS(コンテンツマネジメントシステム。Webサイトのコンテンツを、難しい知識無しでも管理しやすいように作ったもの)。最低限WordPressのカスタムができれば仕事として成り立ちます!
- HTML、CSS
- JavaScript、jQuery
- PHP(というよりWordPress独自の書き方)
このあたりを勉強する必要がありますが、JavaScript、jQuery、PHPあたりは結構理解するのに骨が折れます。



HTML、CSSも奥が深いです…。使いこなすには結構勉強と経験が必要です。
ですので、実際一人でHP作成の仕事をもらおうと思っても、かなり覚悟して勉強しなければいけません。



その上で、仕事をもらうオススメの方法を紹介します!
方法① ココナラで案件を取ってくる
ココナラでは様々な依頼がゴロゴロと転がっています。
その中にはプログラミング技術が必要な仕事も沢山ありますし、難易度も様々ですので、自分に合ったプログラミングスキルの仕事が見つかります!


方法② 知り合いのHP作成を請け負う
例えば、個人事業を行なっていて、まだHPを持っていない知り合いがいれば、HPやブログの作成を請け負わせてもらうように話ができるかもしれません。



結局どんな仕事していても、人と人との繋がりが大事ですよね。
LPのような簡単なものであればハードルも低いですし、料金も安めに設定してあげれば、お互いメリットがあります。



こういう仕事をすこしずつ請け負って経験を積めば、徐々に高度な依頼もこなせるようになります!
それでもプログラミングを勉強したい!
先ほど言ったようにプログラマーは「一人でこなすのは大変。でも人材としては欲しい」という状況です。
ですので、プログラミングを学ぶこと自体には需要のある技術として価値があります。
「未経験OK!」という就職条件もありますが、さすがに「パソコンのことが全くわからない」「全くプログラミングをしたことがないし、『Hello World!』?なんのこと?」という状況では、就職後の技術習得も大変です。



やはり、パソコンやプログラミングには慣れておいた方がいいです。
ただ、プログラミングは独学も可能ですが、難しいので挫折もしやすく、一人では系統的に勉強するのもかなり大変です。



そう考えると、本気でプログラミングで稼ぎたいなら、やはりスクールを利用するといいと思います。
スクールをオススメする理由は、勉強のしやすさもあるのですが、なにより仕事に結びつくまでフォローしてくれる、という点です。



ここは独学ではなかなか厳しいところです。せっかく苦労して学んだスキルなら、仕事として活かせないと意味がありませんよね!
オススメスクール① テックアカデミー
テックアカデミーは現役エンジニアがメンターとして、学習から案件を受けて納品するまでサポートしてくれます!



テレビCMもやっているくらいの大手、というのも安心できる点ですね。
個人的なオススメポイントはコースがシンプルでわかりやすい、というところですね。サイトを見てみればわかりますが、他のスクールと比べるとコースがすっきりとまとまっていてわかりやすいです。
しかも、未経験から「学習」→「案件をもらって仕事」に繋がるまでがわかりやすいコースの構成になっています。
おまけに現役エンジニアがサポートしてくれる、というのがテックアカデミーの特徴・魅力です!



ここまでで説明してきた「プログラミングで稼ぐ」ハードルを最短でキレイにクリアしてくれるスクールですね!
オススメスクール② デイトラ
デイトラは業界最安級の受講料がウリです!
もちろん安い受講料もオススメのポイントですが、細かい需要に応えてくれるコース編成が魅力です!
しかも、「Shopify(オンラインショッピングサイト作成)コース」「Pythonコース」「LINE構築コース」「ライティングコース(SEOにも対応した文章作成やマーケティング思考)」など、実践で役立つ技術をピンポイントで学べるカリキュラムが多数用意されています。



業務をこなすのに必要な技術を細かく選びながら学べるのがいいですね!
まとめ
プログラミングで稼ぐための現状の説明と、オススメの学習方法、スクールの紹介でした!
プログラミングはハードルが高いイメージですが、その分需要の高いスキルでもあります。
しかも、技術習得は難しくても、オンラインスクールで学習と案件獲得のサポートを受けやすい、という点が魅力です。



当然ですがプログラミングとインターネットは相性抜群!パソコンがあれば学習、技術習得も効率良く行えますね。
今後の需要を考えると、学ぶ価値があるスキルです。ぜひチャレンジしてみてください!